Business Plan

山梨県内中小企業向け AI導入支援事業計画

AI顧問・研修・業務改善支援から始め、現場知見をもとにAI人材育成と業種特化AIツールへ展開する。

営業開始目標:2026年6月24日(水)

3か月目

契約00

6か月目

月商0万円

1年目

年商00万円

2年目

年商0規模

まずは山梨県内企業で実証事例を作り、地域企業のAI活用を支援する。

Overview

事業概要

山梨県内の中小企業に対して、AI顧問・社員向け研修・業務改善診断・AI導入パッケージを提供する事業です。

最初は個別支援を通じて、企業ごとの課題に合わせたAI活用を支援します。将来的には、支援の中で得た知見をもとに、業種別の導入パッケージ、AI実務人材の育成、業種特化AIツールの開発へ発展させます。

01

AI顧問

月次でAI活用・業務改善・社内ルールづくりを支援

02

社員向けAI研修

ChatGPT、Claude、Copilot等の業務活用を研修

03

業務改善診断

事務作業、資料作成、問い合わせ対応などを棚卸し

04

AI導入パッケージ

業種ごとの定型業務をAIで効率化する支援

Why Yamanashi

なぜ山梨県で始めるのか

地方の中小企業では、AIに関心はあっても、何から始めればよいかわからない企業が多いと考えています。

一方で、AIに詳しい人材を社内で雇用することは簡単ではありません。特に中小企業にとっては、月額数十万円の人件費をかけてAI人材を採用するよりも、まずは外部の支援を受けながら小さく導入する方が現実的です。

山梨県内の企業に対して、低コストで現場に近いAI導入支援を行い、地域企業のAI活用を進めます。

AI人材の不足

地方中小企業では、AIに詳しい人材を採用・育成する難易度が高い。

何から始めるかが不明確

ツールは増えているが、現場業務への落とし込みが難しい。

地域密着で支援できる

山梨県内で対面訪問も含めた支援を行い、初期導入の不安を減らす。

12 Month Plan

直近12か月の計画

営業開始日を2026年6月24日(水)に設定し、初月は売上よりも営業導線の検証と初商談の獲得を重視します。2か月目以降に初契約・初回請求を作り、3か月目で入金と継続契約の土台を作ります。

直近12か月のKGI/KPI
時期 期間 KGI 営業KPI 売上・契約目標
1か月目 6/24〜7/23 初商談・見込み客獲得 接触1,500件 / 返信8〜15件 / 商談3〜6件 売上0円〜上振れで10万円
2か月目 7/24〜8/23 初契約・初回請求 累計接触3,000件 / 商談累計8〜12件 契約1〜2社 / 請求10〜30万円
3か月目 8/24〜9/23 入金10万円・契約3〜5社 累計接触4,500件 / 商談累計12〜18件 MRR20〜40万円
6か月目 〜12/23 支援実績10社前後 紹介・継続・対面商談を強化 月商100万円
12か月目 〜2027/6/23 チーム化・高単価化 顧問+研修+導入パッケージ 月商150〜200万円

週あたり接触数

0

1日平均接触数

0

3か月累計接触数

0

返信率目標

00%

Sales Execution

営業実行方法

営業活動は根性論ではなく、企業リスト作成・営業文生成・送信ログ管理を半自動化し、週350件ペースで接触できる仕組みを作ります。

  1. 1

    企業リスト取得

    山梨県内の建設業、不動産、士業、製造、小売などを中心に企業リストを作成。

  2. 2

    情報整理

    会社名、所在地、URL、問い合わせフォーム、業種、営業可否を整理。

  3. 3

    半自動化

    Codexや自作ツールを使い、企業情報の整理・営業文生成・送信ログ管理を効率化。

  4. 4

    フォーム営業

    問い合わせフォームや公開メール宛に、目視確認しながら営業文を送信。

  5. 5

    反応管理

    Google Sheetsで送信数、返信数、商談数、契約数を管理。

  6. 6

    週次改善

    返信率・商談化率を見ながら、業種・文面・提案内容を週次で改善。

Revenue Model

収益モデル

最初は月額顧問を中心に始めますが、顧問だけに依存せず、研修・導入パッケージ・小規模AIツール制作を組み合わせて単価を上げます。

商品別の価格帯と役割
商品 価格帯 役割
初期顧問・実証枠 月5万円 初期事例を作る入口商品
標準AI顧問 月10万円 継続収益の中心
社員向けAI研修 10万〜30万円 社内導入・教育ニーズに対応
AI導入パッケージ 30万〜100万円 高単価化の中心
小規模AIツール制作 5万〜50万円 顧客課題に応じた追加支援

Sales Target

1年目・2年目の売上目標

1年目は山梨県内ToB支援で実績・知見・キャッシュを作り、2年目はToB支援を県外展開しながら、AI実務人材育成講座とチーム型支援へ拡張します。

1年目

2026年6月24日〜2027年6月23日

  • ToB顧問・研修・導入支援:年商1,000万〜1,200万円
  • ToC教育事業検証:年商150万〜500万円
  • 合計売上目標:年商1,200万〜1,700万円
  • 営業利益目標:800万〜1,100万円
  • 主要成果:支援実績20社前後 / 事例3〜5本 / 実務人材候補の確保

2年目

2027年6月24日〜2028年6月23日

  • ToB AI顧問・導入支援:年商4,000万円
  • 法人向け研修・導入パッケージ:年商2,000万円
  • AI実務人材育成講座:年商4,000万円
  • 合計売上目標:年商1億円
  • 営業利益目標:5,000万〜5,600万円
  • 主要成果:県外展開 / チーム型支援 / AI人材育成 / SaaS検証開始
年度別のテーマ、売上目標、利益目標
年度 主要テーマ 売上目標 利益目標
1年目 山梨県内ToB支援で実績・知見・キャッシュを作る 1,200万〜1,700万円 800万〜1,100万円
2年目 ToB支援を県外展開し、AI実務人材育成講座を開始 1億円 5,000万〜5,600万円
3年目以降 業種特化AIツール・SaaS化、支援プラットフォーム化 数億円規模を目指す 非労働集約型モデルへ移行

Year Two Detail

2年目に年商1億円を目指す内訳

2年目の事業別売上目標、営業利益目安、根拠
事業 年商目標 営業利益目安 根拠
ToB AI顧問・導入支援 4,000万円 2,400万円 月商300万円前後の継続支援体制
法人向け研修・導入パッケージ 2,000万円 1,200万円 30万〜100万円案件を継続獲得
AI実務人材育成講座 4,000万円 2,000万円 30万〜50万円 × 年80〜120名規模
合計 1億円 5,000万〜5,600万円 ToB支援と教育事業を連動

2年目の売上拡大は、単なる顧問社数の増加ではなく、ToB支援で得た知見を教材化し、AI実務人材を育成し、その人材を法人支援に活用することで実現します。

Growth Strategy

成長戦略

0〜3か月

初期顧客獲得

山梨県内の中小企業に営業し、初期顧客と実証事例を作る。

3〜6か月

支援内容の型化

顧問・研修・導入支援の中で、よくある課題や成果が出やすい業務を整理し、業種別の導入パッケージにする。

6〜12か月

チーム化・高単価化

学生や外部人材も活用し、研修・資料作成・業務整理などを分担できる体制を作る。月額顧問だけでなく、導入パッケージや研修を組み合わせ、月商150〜200万円を目指す。

2年目

教育事業・人材供給モデルへ拡張

AI導入支援で得た知見をもとに、AI実務人材を育成する講座を展開する。優秀な受講生には実案件への参加機会を提供し、支援体制の拡大につなげる。

3年目以降

業種特化AIツール・SaaS化

繰り返し発生する業務課題をもとに、業種特化AIツールやSaaS化を進める。必要に応じて外部資金調達や開発チーム組成も選択肢に入れる。

Referral Request

紹介していただきたい企業像

まずは契約前提ではなく、AI活用の無料診断やヒアリングを通じて、地域企業の実際の課題を把握したいと考えています。

AIに興味はあるが、何から始めればよいかわからない企業
事務作業、資料作成、問い合わせ対応に時間がかかっている企業
社員にAIを使わせたいが、社内ルールや教育方法が決まっていない企業
建設、不動産、士業、製造、小売などの山梨県内中小企業
無料診断やヒアリングに協力していただける企業

山梨県内で実証事例を作り、地域企業のAI活用を支援するところから始めます。